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豆乳は飲み過ぎると太る?効果的な飲み方や飲む時間は夜と朝どっち?

健康食品としても有名な豆乳、特に女性にとっては豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンを活性化させ、健康的な女性らしさをサポートする効果があるとされています。

しかし、豆乳を飲み過ぎると太るとか女性ホルモンに影響するだとか言われているようです。

豆乳の効果的な飲み方や、豆乳を飲む時間は夜と朝のどちらがいいのかなど、豆乳の飲み方についてまとめて参ります。

 

それでは最後までお付き合いください!

 

豆乳は飲み過ぎると太る?

カルシウムも取れて、肌の調子も良くなって、血液をサラサラにする効果もあると言われている健康飲料である豆乳!

そのまま飲めるし、料理にも使えるし・・・万能なのでついつい飲み過ぎてしまうこともあるかもしれません。

 

が、豆乳を飲み過ぎると太る可能性があるので注意してください!

適量を摂取する場合なら、満腹感も覚えるので食べ過ぎることも無くなり、それも高たんぱく質なので、ダイエットに向いているようにも感じますが・・・。

水やお茶類に比べるとカロリーがある飲み物なので、体に良いからと言って水やお茶代わりに食事の時のお供にしてしまうと太ってしまう可能性があります。

 

ただ、牛乳に比べると低カロリーとなっているので、牛乳代わりに飲むくらいなら太ることはありません。

100㎖あたりに含まれる牛乳のカロリーが67kcalなのに対して、無調整豆乳は46kcal、調整豆乳は54kcalと、低くなっています。

 

無調整豆乳は大豆そのままの味で少し飲みにくいので、甘い味の付いた調整豆乳を飲んでいるという方は、糖分が含まれる分カロリーが高くなっているので気を付けてください。

 

 

それと、色々な味があっておいしいのでついつい飲み過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、ジュースも飲み過ぎると太ってしまいますよね。

健康飲料だからと言って、飲み過ぎても太らないなんてことはありません。

その点だけ注意すれば、豆乳を飲み過ぎて太るということにはならないでしょう。

 

豆乳を飲み過ぎると女性はどうなる?

豆乳に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンの働きを整える効果があると言われています。

肌の調子が良くなったり、不順だった生理が規則的になったり、バストアップ効果もあるとされています。

また、イソフラボンを摂取することで、摂取していない人に比べて乳がんになりにくいということがわかったようです。

イソフラボンは大豆製品に含まれている成分なので、豆腐や納豆、大豆や味噌などにも含まれていますが、中でも豆乳は気軽に摂取しやすいのでとても人気があります。

 

しかしなかには、豆乳が好きすぎて・・・

もしくは、たくさん飲めばそれだけ効果があるのでは?と期待して、豆乳を飲み過ぎてしまう女性もいるようです。

 

女性の方が豆乳を飲み過ぎてしまうと何か影響はあるのでしょうか?

 

何かの病気になるとか、健康に害を及ぼすと言ったことはありませんが、イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする作用があります。

豆乳を飲み過ぎてしまった女性には、エストロゲンが極端に増えたと認識し、逆に生理が遅れてしまったりすることもあるようです。

 

やはり飲み過ぎには注意し、適量を飲むことが大事だということがわかりますね!

 

豆乳の効果的な飲み方は?

ところで、健康に良いとされる豆乳ですが、効果的な飲み方はあるのでしょうか?

基本的には飲み過ぎることなく、適度な量(200㎖~600㎖/1日)を継続して摂取することが重要です。

効果は人によって違うこともありますが、数日間飲み続けただけではたいした変化は期待できません。

少なくとも3か月間は豆乳を飲み続けることで、豆乳の効果が表れてきます。

肌の調子が良くなり、お通じも良くなります。

何となく体が軽く、元気が出てくる気がしますよ!

 

特に、健康診断でコレステロールや中性脂肪の数値が気になった方には、より効果的な飲み方があります!

豆乳に含まれる大豆サポニンはコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあります。

大豆サポニンには、脂質や糖質の吸収を抑えて満腹中枢を刺激する作用があるので、食事の前に飲むと満腹感を得ることが出来、食べ過ぎを防いでくれます

 

また、豆乳は適量であればダイエットの強い味方になってくれます。

豆乳に含まれるカリウムはむくみを解消してくれ、大豆ペプチドには血液中の成長ホルモン濃度を上昇させ、筋肉を作る効果をより高める作用があるので、運動した直後に飲むと筋肉の成長を促してくれるようです。

 

豆乳の効果的な飲み方ですが、体質改善を考えているなら食事の前に、運動を含めたダイエットをしているなら運動直後に飲むのが良いようです。

運動して、豆乳飲んで、食事をする、この流れが効果的ってことですね!

 

豆乳を飲む時間は夜と朝のどっちが効果的?

豆乳が体にとって本当に良いものであることがわかったので、早速豆乳を飲む習慣を付けていこう!

と、考えたのですが・・・豆乳を飲む時間としては夜の方が良いのか?朝の方が良いのか?

どうせ飲むなら、どちらの方が効果的なのか知りたいですよね~。

 

結論としては、夜飲んでも朝飲んでも効果的なのでどちらでも良いことがわかりました。

 

夜に豆乳を飲むと・・・イソフラボンがコラーゲンやヒアルロン酸の働きをサポートするため美肌効果が期待できます。

肌の調子を整えたい方は、夜の時間に豆乳を飲むのがおすすめです。

 

一方、朝に豆乳を飲むと・・・大豆ペプチドが脂肪の燃焼を促すため、通勤や通学前に飲むことで脂肪燃焼効果が期待できます。

太りたくない方は、朝の時間に豆乳を飲むように習慣づけてみましょう。

 

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豆乳・まとめ

豆乳について調べてきましたが、豆乳ってすごいですね~。

飲み過ぎると太ると言われていますが、それはどんな物でも同じで、適量を守っていれば体に良いことだらけなので、是非試してみてください!

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!