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即位の礼の参加国を一覧まとめ!招待するのを辞めた国はどこ?

平成から令和に時代が代わり、2019年10月22日には「即位の礼」が行われます。

日本の皇位を継承したことを国内外に示す儀式となり、その日は祝日となるなど、日本を挙げての国家行事となります。

即位の礼に参加する国はどのくらいあるのでしょうか?

わかりやすく一覧にしてまとめて参ります。

また、招待しなかった国がひとつだけあったようですが、一体どこの国なのか予想してみます。

 

それでは最後までお付き合いください!

 

「即位の礼」参加国一覧!

2019年10月22日に行われる「即位の礼」には、各国の代表者を招待しています。

どのくらいの国が参加するのか気になりますね。

 

招待状を送った国は?

まずは、日本が「即位の礼」への参加を呼び掛ける招待状はどこの国へ送るのかを調べてみました。

2019年1月頃に発表された内容によると、招待国は特に絞らず『国家承認している195カ国の代表者と欧州連合(EU)の大統領』宛てに招待状を送る予定とありました。

 

国際連盟を組んでいる国を中心に送られるということです。

ただ、例外がありまして・・・

 

国連に加盟している国は現在193カ国(日本を含め)です。

国家承認している国とありますので、国連には加盟していないけど日本が承認している国も含まれます。

バチカン、コソボ共和国、クック諸島、ニウエの4カ国のことです。

これらの国を合わせて、日本を外すと196カ国となります。

 

一方、国連に加盟している北朝鮮ですが、日本はこの国を承認していないので、外します。

そうすると195カ国に絞られますね。

 

ただ、2019年8月中旬の段階でわかったのは、外務省から国連194か国と欧州連合宛てに招待状が送られたということでした。

あれ?

1カ国足りていないですね・・・。

後の段落で詳しく調べてみます!

 

参加が決まっている国はどこ?

外務省が送った招待状に対して、半数以上の国から返事が来ていると発表されました。

既に参加の意を表している国を一覧にしてみました。

 

アメリカ合衆国 マイク・ペンス副大統領
イギリス ウェールズ公チャールズ王子
バチカン フランチェスコ・モンテリージ枢機卿
中華人民共和国 王岐山国家副主席
ブラジル ジャイール・ボルソナーロ大統領
ウクライナ ウォロディミル・ゼレンスキー大統領
韓国 李洛淵首相
ドイツ フランク=ヴァルター・シュタインマイアー大統領
ジョージア サロメ・ズラビシュヴィリ大統領
台湾 王岐山国家副主席

2019年8月23日現在で公にわかっている参加国は上記の通りです。

 

9月9日現在、2カ国加わりました。

トーゴ フォール・ニャシンベ大統領
ミャンマー アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相

 

それと、台湾の情報がなくなっていました。

参加が難しくなったのでしょうか・・・?

 

平成に代わる際の「即位の礼」では、100カ国以上が参加していました。

令和では招待自体が30カ国ほど増えているので、更に多くの国が参加するであろうと言われています。

 

現段階では10カ国しかわかっていませんが、情報が更新され次第追記していきます!

 

「即位の礼」への招待を辞めた国はどこ?

先日した招待状の件ですが・・・

195カ国に送る予定だったはずなのに、結果的に194カ国とありましたが、一体どういうことなのでしょうか?

国交を結んでいるはずの国なのに、招待するのを辞めたのにはどんな理由があるのでしょう。

 

・日本との外交が上手くいっていない国

・国内の情勢が芳しくない国

 

思いつくところ、この2つが当てはまりそうですが、2019年1月時点では問題なかったが、半年ほどの間にこの問題が起きた国、と絞れそうですね。

 

とすると思い浮かぶのが韓国や中国ですが、すでに参加国として発表されています。

最近というわけではありませんが、北方領土問題を抱えているロシアも考えられますね~。

国内紛争の絶えないシリアやイラクなどを排除する可能性もありますが・・・。

招待国を具体的に発表していないため、想像の域を出ることは出来ませんね。

 

「即位の礼」参加国・まとめ

国を挙げての一大イベント「即位の礼」にどんな国のどんな方々が参加して頂けるのか、楽しみなところでもありますね。

今のところ明確な返事を下さっている国は少ないですが、なるべく多くの国の方々に参加して頂けることを日本国民として願っています!

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!