芸能

三姿舞 眞珠は難病のオスラー病!アイドル画像と動画あり!

千葉県流山市出身のご当地アイドルグループ「三姿舞」は、その名の通り三姉妹でアイドル活動をしています。

女の眞珠(ましゅ)さんは、実は難病のオスラー病でありながらアイドルを続けているのです。

一体どんな病気なのでしょうか?

三姿舞のアイドルとしての活動動画や画像なども交えながら調べて参ります。

 

それでは最後までお付き合いください!

 

三姿舞の次女・眞珠は難病のオスラー病だった?

 

千葉県のご当地アイドル、三姿舞をご存知でしょうか?

三姿舞についてや、次女の眞珠さんの病気についてまとめてみます。

 

三姿舞とは?

 

三姿舞は、流山市出身の正真正銘の三姉妹なのです!

一番右側にいるのが長女の愛未(あみ)さん

一番左側にいるのが次女の眞珠(ましゅ)さん

真ん中に挟まれているのが三女の愛華(あいか)さんです。

 

1990年生まれの愛未さんが現在29歳で、眞珠さんがその2歳下、愛華さんは更に5歳下となります。

ご当地アイドルとして知られていますが、正式にはバラエティダンスユニットと言う位置づけとなり、イベントや音楽番組などでダンスパフォーマンスを行っています。

 

地元の流山市の活性化の為に、積極的に流山のPRをしたり、地域のイベントに参加をした利しているのです。

 

オスラー病とは?

 

三姉妹のうちの次女、眞珠さんが難病に指定されているオスラー病だということがわかりました。

特に大々的に発表をしているわけではありませんが、同じ病気と闘っている人を勇気づけたいという思いで、パフォーマンスを通して元気な姿を見せてくれています。

 

ダンスパフォーマーという事で、時にはかなり激しいダンスを披露している眞珠さんですが、一体オスラー病とはどのような病気なのでしょうか?

 

オスラー病は、遺伝性出血性末梢血管拡張症あるいは遺伝性出血性毛細血管拡張症とも呼ばれる疾患のことを言います。

全身の血管に異常がおき、出血症状があらわれる遺伝性の疾患のことです。

 

調べてみますと、オスラー病は親から子に遺伝する遺伝子が原因となるようですが、全ての人が発症するわけではないようです。

日本では、5000~8000人に1人ほどの割合でこの遺伝子を持っているそうですが、そのうちオスラー病を発症している患者数は10,000人ほどではないかと言われているそうです。

 

とても珍しい病気だという事はわかりましたが、どんな症状があるのでしょうか?

 

症状は人それぞれ異なるようですが、ほとんどの方に鼻出血の症状が見られます。

後は異常をきたしている血管がどの場所にどのくらいあるかによって、症状も治療方法も変わってくるようです。

合併症などが生じると命の危険もある病気なので、難病とされているそうなのです。

 

眞珠のオスラー病の症状は?

 

三姿舞の次女、眞珠さんの症状はどうなのでしょうか?

眞珠さんのブログやSNSをくまなく探してみたのですが、オスラー病であることを公表していないので、どんな症状があるのか、いつオスラー病だとわかったのか、明確にはわかりませんでした。

 

2019年8月6日放送の「ザ!世界仰天ニュース」のスペシャル番組で、初めてオスラー病のことをメディアで語るようです。

全国ネットでの出演自体が初めての眞珠さん、そこで難病であることを告白するなんて・・・とても勇気のいることだと思います。

 

番組内ではオスラー病の症状についても話すようです。

幼い頃から鼻血が出やすい体質だったこと。

ダンスレッスン中に貧血で倒れることが度々あったみたいですね。

 

それ以外の症状は今のところ不明です・・・すみません。

 

三姿舞の活動動画や画像!

 

難病を患っているとは思えないほど、元気な姿で活動をしている眞珠さん。

三姉妹の仲も良いようで、かわいい姿の画像も多くあります!

 

また、YouTubeもアップしているので活動動画を見ることも出来ます!

 

 

 

三姿舞・まとめ

 

三姿舞の次女、眞珠さんが難病のオスラー病を患っていることがわかりました。

しかし、詳しい症状はわかりませんが闘病しながらも元気な姿でアイドル活動を続けていることにも衝撃を受けました。

かわいい姿で激しいパフォーマンスをされていますが、いつまでもお元気でいて頂きたいです!

今後のご無事と活躍を祈っています。

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!