芸能

小林星蘭と谷花音のドラマ共演作品!現在も仲良く活動してる?

子役ブーム発端メンバーの2人、小林星蘭さんと谷花音さん。

今でも女優や声優として活躍を続けていますが、2人の共演作品を振り返ってみたいと思います!

また、2人は幼い頃のように現在でも仲良しなのでしょうか?

今も一緒に活動することはあるのでしょうか??

気になる子役、小林星蘭さんと谷花音さんについて調べて参ります。

 

それでは最後までお付き合いください!

 

小林星蘭と谷花音のドラマ共演作品!

共に2004年生まれの同い年、同じ劇団コスモスに所属し芸能界デビューをした小林星蘭さんと谷花音さん。

当時はこれまた同い年の芦田愛菜さんや鈴木福さんが子役ブームの火付け役となり、同世代のかわいくて演技力のある子役が大勢注目されました。

なかでも、小林星蘭さんと谷花音さんは2人セットで活動しているイメージがありますが、実際に2人が共演していたドラマ作品って何だったっけ?

と思い、調べてみました!

 

やはりお2人の共演作品で代表的なドラマと言えば、2011年のフジテレビ春ドラマ「名前をなくした女神」です!

小学校受験に挑むお母さんたちのバトルと、健気な子供たちの、感動的で泣けるストーリーでした!

女優陣も主演の杏さんを筆頭に、木村佳乃さん、りょうさん、尾野真千子さん、倉科カナさんと・・・相当豪華なメンバーでしたよね~。

ちなみにこのドラマ、今ならFODプレミアムのキャンペーンを利用すれば無料で視聴出来ちゃいますよ♪

「名前をなくした女神」の無料視聴はこちらです!

 

 

続いての共演ドラマは、2012年と2014年にテレビ朝日で放送された特別ドラマ「みをつくし料理帖」でした。

 

参照元:https://thetv.jp/news/

主演の北川景子さん演じる澪の幼少期を小林星蘭さんが演じ、貫地谷しほりさん演じる幼馴染の野江役を谷花音さんが演じました。

ピッタリな役でしたね!

 

他には、全国版ではありませんが、名古屋のメ~テレで2017年1月3日に放送されたドラマ「ボクのお年玉はどこ?」でも共演されています。

ドラマでがっつり共演しているのは意外にもこれだけでした。

映画や舞台での共演も調べたところありませんでした。

CM共演もないようですね~。

 

小林星蘭と谷花音のユニット「すたーふらわー」の歌!

ドラマ共演は意外にも少なかったお2人でしたが、仲良しのイメージがあるのはユニットを組んでいたからかもしれません!

小林星蘭さんと谷花音さんは、2012年8月に音楽ユニット「すたーふらわー」を結成し、音楽活動も行なっていました。

ユニット名の由来は、小林星蘭さんの「星」の字を取って「すたー」、谷花音さんの「花」の字を取って「ふらわー」という、素敵な名前でした。

 

デビュー曲は、キャンディーズのカバー曲で「年下の男の子」!

キュートでかわいかったです♪

 

SPEEDの「White Love」もカバーしていました!

 

他にもテレビ東京で放送されていた「日本の昔ばなし」のエンディング曲となっていた「ぴょんぴょんぷにょぷにょのうた」もかわいかったー♪

この曲はダウンロード配信限定だったので、CDとして発売されてはいませんでしたが、ついつい口ずさんでしまうかわいらしい歌でした。

 

小林星蘭と谷花音は現在も仲良く活動してる?

2人の活動をほほえましく見ていたのですが、どうも最近一緒にいるところを見かけない気がしますが・・・?

そもそも2人の仲はどうなんでしょうか?

 

最近、バラエティー番組での共演があったようです。

2019年6月19日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で、鈴木福さんの裏話を暴露するということで、出演していました。

ぐーんと大人っぽくなりましたね!

 

小林星蘭さんも谷花音さんも、それぞれ女優や声優として芸能活動は行なっているものの、2人が作品で共演するということはここ最近無いようですね~。

音楽ユニットのすたーふらわーも解散したわけではありませんが、活動自体はしていません。

 

現在は2人とも中学3年生で、受験を控えていたり、思春期の女子ですから、幼い頃のようにただ仲良く・・・とはいかない面もあるかもしれませんよね。

同じ事務所ですし、色々と比較されることもあるでしょう・・・。

ただ、バラエティ番組に一緒に出演しているので、共演NGということはなさそうなので安心です。

また2人の共演作が見たいな~。

 

小林星蘭と谷花音・まとめ

かわいい子役時代から女優へと成長を続けている小林星蘭さんと谷花音さん。

2人の懐かしい共演ドラマも久しぶりに観たいものです!

今は2人揃っての活動はほとんどありませんが、成長した2人の作品も近々ぜひお願いしたいと思います。

これからも活躍、期待しています!

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!